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2009年7月22日 10:14
SEEDAの公式ブログに " 俺が信用している3つのメディア " というエントリ。
--引用ここから--
日本の雑誌やメディアについておれの意見を書いてみたい。
興味ない人や読んで不快になる人は読まなきゃいい。
近年いろんな雑誌やwebが潰れては創刊している。
音楽雑誌、webもそうだ。
正直基本メディアはあいかわらず無理に褒めたり、
無理に記事と記事の評価のバランスをとろうとしている。
多くのメディアは雑誌が売れることやメディアが発達することは目指していると思うが、
音楽に対する知識や愛がマジでない。
というのはいい音楽作品が売れなくなったってメディアは間接的にしか痛くない。
廃刊して別のトピックスを扱えばいい。
そんな中僕が信用している3つのメディアがある。
BOUNCE
正直言ってしまいます。
この雑誌は、音楽に対して愛と責任感がある。
これはcd屋の雑誌だから当然かもしれないが、
ちゃんといい作品をリスナーに進めないと駄目になってしまうことが身をもってわかっている。
だから個々のライターの価値観の差はあれど、
クオリティーの高い作品をメインに売ろうと
腹くくってやっています。中学生から読んでる信用がある。
もちろんhmvの雑誌もcd屋の雑誌なのでドンドン気合いを入れていくと思います。cd屋の雑誌は絶対もっと責任を持って力をいれてくると思う。
MUSIC SHELF
現BOUNCEのダブル表紙を考案した元bounce編集長も務めています。WEB。ここで働いている人たちは本当に音楽が好きだと思う。基本的に僕よりも音楽が詳しい人が多い。(でも新作のhiphopは負けないよ!そこしか勝てない)。
ってぐらいインタビューをうけた時質問がするどかった。音楽好きによる音楽サイト。
remix
言わずと知れた一番長つづきてしている音楽専門誌。Hiphopだけだったらおれの方が詳しい自信あるけど(また張り合う)、雑誌としての全体的な視野はおれの何10倍も広いッス。
音楽専門誌が少ない今、何の情報を得てcDを買えばいいかと言えば、この3つのメディアとおれのブログがいいと思う。(ちょー独断)。cd屋の専門誌もチェック!!!WEBや携帯サイトは俺と同じことを思っている人たちがどんどん出てきていると思うので、これから成長していくと思う。他のメディアの多くはアーティストやレーベルと癒着しすぎている。バランスとることに必死。
おれ以上にピュアに音楽に愛を注いでいて生活を賭けているメディアはこの3つ以外今は無い!!!
これからhiphop関連のメディアに就職する人がいれば
少なくても俺よりhiphopが好きで愛があって知識があって生活を賭けている人
であって欲しい。ただの希望です。
--引用ここまで--
2009年7月23日 17:41
THE SOURCEの公式ブログに " 一個人としての意見 " というエントリ。
--引用ここから--
SEEDAが先日blogで書いたことについて個人的な意見をどうしても言いたかったので書きます。
散々いろんな雑誌に出てプロモーションした後でこういうことを言うのは単純に、
雑誌に携わっているすべての人をバカにしていると俺は思う。
クソで信用していない雑誌だと思ってるなら、最初から雑誌に出なければいい。
例え、キャパや、掲載するボリュームが違ってもどんな雑誌だって、構想を練り、取材、執筆、印刷...、
製本されて市場に出るまでにはさまざまな工程と、それに費やす時間と労力はかかる。
それらをしっかりと考えての発言なのだろうか?
どれだけ雑誌を作るのが大変なことかわかっていると思うのだが...。
引退して一般人になったから何を言っても構わないわけでは決してない。
現に今もインタビューされた記事が掲載されている雑誌が売っていたり、
amebreakを開けばArtist BlogのところにRSSされているわけだから、
その時点で責任を持った発言をするべきだと思う。
廃刊して別のトピックを扱えばいいなんて単純なものでは決してない。
こっちだって本気、命をかけて作っている。俺にとって大切な物を冒涜された気がしてならない。
音楽と雑誌、形は違えど物作りを生業にしている者だったらわかっているはずなのだが...。
--引用ここまで--
2009年7月23日 23:54
SEEDAの公式ブログに " 追記 " というエントリ。
--引用ここから--
正直、自分よりHIPOHOPの新譜が詳しくない人に、
公の場で酷評されたくないと思っていました。
取材を依頼されることももう無いと思いますが、
これから先は、remixとBMR、
CD屋の音楽専門誌以外は
雑誌に出ません。
--引用ここまで--
2009年7月24日 17:58
SEEDAの公式ブログに " SOURCE MAG BLOG にアンサー " というエントリ。
--引用ここから--
今日ソースマガジンのblog読みました。
ソースマガジンは創刊したばかりで、信用できるとはかけませんでした。
皆、結果が欲しくて努力しているわけだし、
努力していればOKだとはオレは思いません。
あと本当に雑誌業界が、音楽が好きで努力しているのでしょうか?
まず何人かのライターさん以外、あがってくる原稿が酷過ぎます。
句読点の打ち方とか。一文がもの凄く長かったり、質問と答えが違ったりetc...本当に読めないです。
それをほぼ毎回、本職じゃない僕と僕のマネージャーで直していました。
でも、そんなことがいいたかったんじゃない。
自分は世の中でHIPHOPが詳しい方だと思わない。アメリカのHIPHOP好きの間に行けば、普通だろうし。日本でも自分より詳しい人達いっぱいいる。だけど、オレより現行のHIPHOPに詳しい編集者/ライターはあまりいない。
SEEDAアルバムのインタビューで現行のHIPHOPを事前にチェックしてきていなかったのは、心地よくはなかった。いまHIPHOPって色々な種類がある。ウェストコーストもサウスもNYCもチカーノも日本もUKもフランスもアフリカもetc記事にしないにしろある程度は網羅していて欲しい。だから、ミドルスクールしか主に聴かない人に今の音楽の評価してもらうのはどうかと思う。
実はほとんどのインタビュー後に、落ち込んだり憤慨していました。
雑誌に何回も出たから、そう思います。昔はそう思ってなかった。
癒着は「ねんこうわく」の話しです。
全否定はしないけど、
ねんこう枠って、レコードレーベルが期間を設けてまとめて毎月のページを買っている事です。
何でもいいけど、切磋琢磨できてるならいいと思う。
先日はブログにつまらないって自分の思ってる事書いたいけど、面白いと思ったらいまは凄くおもしろいあの時はごめんなさい!って書きます。
--引用ここまで--
本件に関して、今後両者に動きがあればご報告致します。
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